経済・政治・国際

アフガニスタンで見た敬礼

農家の男性とともにお茶の準備をする伊藤和也さん

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アフガニスタン東部で拉致、殺害された非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)スタッフの伊藤和也さん(31)の遺体と対面するとき中村哲代表が伊藤さんの遺体に敬礼するのが映し出されていました。
一昔前には、そんな危険地域へでかけ拉致されたり殺害された方が非難される時期もありました、非政府組織(NGO)「ペシャワール会」等の活動の現状もよく紹介されるようになり、今ではその活動を知らない人がないほどになりました。
伊藤和也さん乗せた航空機が30日夕、中部国際空港(愛知県)に到着しました。
遺体には、アフガン入りした中村哲代表が付き添い、同空港では両親ら家族や同会関係者らが出迎えられた。
伊藤さんは2003年12月から現地へ赴き、2008年08月まで「アフガンの力になりたい」ジャララバード近郊のダラエヌールで農業支援に取り組んだ。
日本国民及び政府や外務省の役人たちは、彼に敬意を表して尊敬の礼を尽くすべきでは............

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私の従兄弟のイラク派兵

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今日、私の母に韓国にいる母の妹から電話があった、チャオンがイラクに行く試験に合格したから、近い内に7ヶ月間イラクの韓国軍に合流するらしいと、仕官の試験合格と帰還後の昇格で決意したらしい。

チャオンは、私の従兄弟で8歳年下である大学を卒業してから直ぐに職業軍人として軍隊に入隊し軍人としては8年目で叔母は離婚しており家庭では一人息子で他に兄弟がいない。

韓国では、今までの反米路線政権から韓米同盟を発展させていこうと呼びかけ当選した李大統領の意向で、ブッシュ米大統領が8月5~6日に訪韓するのに合わせ同盟の強化・発展を期待するとしてイラクへの韓国派遣軍の増強を約束する。

韓国は今まで、韓米同盟のもとでベトナムではたくさんの若い軍人の命を失った悲しい経緯がある、盧大統領は、韓米同盟には慎重に又、太陽政策で北朝鮮とも対決よりも対話をの政策を推し進めて来ましたが、国民の多数は間違っていたとして、今回の選挙で李大統領を選択しました。

私は、チャオンの話を母から聞いて日本の自衛隊より危険度も高い地域での任務となるだろうなぁ何事も無く無事に帰れば軍人として昇格を果たし給料も上がり念願の結婚も叶うかなぁと思った.......

8月は日本でも終戦記念日、広島、長崎の原爆慰霊祭と平和を願う祭典の中で、出来れば行ってほしくないと思う気持ちと、彼が決めた事、ただ無事に帰還する事を祈る気持ちとで複雑な思いをしています。

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世界平和を願う

世界平和を願う 戦場で散っていった何の罪もない、やたら若き兵士たち 国を憂い家族のために!

私の家族には、戦没者はいませんが 戦死された方の親御さん達の生存率も今年は1割程度に減ってしまったそうです。 2007_santo9

1945(昭和20)年8.15は韓国では光復節として祝賀行事がおこなわれ その5年後に朝鮮戦争勃発し日本は好景気に湧き上がったそうです。

今も、イラク、アフガンで戦うアメリカ兵達................

憲法改正を薦める自民党政権、平和な日本、日頃はあまり考えませんが、

今一度、戦争と平和について個人で考え方を整理しておきたいですね。

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